毎日かかさずに緑茶を飲むことが私の健康維持対策です

毎日かかさずに緑茶を飲むことが私の健康維持対策です

健康法と言っていいのか分かりませんが、私が住んでいるところがお茶の産地なので、緑茶を毎日何杯も飲んでいます。

 

私は静岡県に住んでいます。お茶の産地として全国的に有名な場所です。

 

だから人から何か贈り物を頂くと緑茶であることが多くて、このまま静岡県民でいられたら一生緑茶に不自由しないんじゃないかと思うほど、緑茶に恵まれている生活を送っています。

 

私が緑茶をたくさん飲み始めたのは、まだ物心がつかない頃からでした。

 

私の記憶の中にはまだ何もない年齢の頃から家では毎日緑茶を飲んでいたそうです。

 

「哺乳瓶にぬるく冷ました緑茶を入れて飲ませていたから、今でもそれだけ緑茶が好きなのかね〜」なんて母が時々話してくれますが、まだ赤ん坊だった頃から冷ました緑茶を飲んでいた私は、がん予防になる緑茶がなくては1日が始まりません。

 

幸せな1日を始めるためには、アツアツで濃く入れた緑茶がなくてはならないのです。

 

緑茶はがん予防にもなりますが、口の中を清潔に保つ効果もあると言われていて、食後に歯みがきができない時には本当に助かっています。

 

今まで大きな病気にかかることなく健康でこれたのは、もしかしたら緑茶のおかげではないか…なんて思いながら一生緑茶を愛飲していきたいと思ってます。

健康の大切さを考えるきっかけ

 

私が行っている健康になるための対策は小さなことだったらかなりいろいろあります。

 

例えばなるべく乗り物を使わず歩く、それもよく腕を振って早足で歩いたり、体に良いといわれるものを食べたりといった感じです。

 

ですがこういったことは昔から健康のために気をつけていることであり、ほとんど習慣になっています。

 

ただ三十歳を過ぎてからあることがきっかけで、あらためて自分の健康を見直す出来事がありました。

 

それは身内が長年の不摂生がたたり、脳梗塞で入院するといった出来事でした。

 

幸い脳梗塞といっても初期のもので、今では以前と同じように生活が出来ています。

 

また体のどこかが思い通りにならないなんてこともありません。

 

ですが高血圧だけは今でも気をつけていなければならず、ずっと血圧を下げる薬を飲み続けなければなりません。

 

そういった身内を間近に見て、私自身も普段から不摂生な生活をしないようにとあらためて思ったのです。

 

高血圧になる原因というと過度なアルコールや喫煙、塩分過多といったものなので、そういうものを避けて、正しい生活を送っていくことで将来に備えています。

 

何かあってからでは遅いというのが本当に実感できた出来事だったので、健康の大切さを考える良い機会となりました。